「夕霧」が見たくて、ギリギリでしたが、千秋楽に間に合いました。1階、花道の脇の席がとれました。 やっと「逢わずにいんではこの胸がすまぬ・・・」のセリフを聴くことができました。 しかも玉三郎の夕霧に仁左衛門の伊左衛門ですからもういうことなしです☆
小唄「夕霧」 編笠につつむ紙子の文字のあや 師走の風のしみじみと可愛い男に逢坂の関よりつらい 世 ならい逢わずにいんではこの胸がすまぬ心の置炬燵粋がとりもちようようと明けりゃ女夫の松飾り
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